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交通事故でどれだけ多くの笑顔が奪われるのか

交通事故でどれだけ多くの笑顔が奪われるのでしょうか。
2018年の交通事故による死亡者数は3532人です(警察庁まとめ)。
朝いつものように出掛けた筈なのに、何の予告もなく大切な人がもう家に戻って来ないって、こんな現実を受け入れられるでしょうか。
とりわけ、残されたまだ小さなお子さんが現実を受け入れる過程を想像するのは筆舌に尽くし難いと思います。
昨年より減少しているとはいえ、この3532人の方々を失って本来ならあった筈のどれだけ多くの笑顔が奪われたのでしょうか。
確かに自動車など交通手段が発達して私達の生活は格段に便利になったのでしょうが、その一方で交通事故で亡くなる人がいる事を忘れてはならないと思います。
私達一人ひとりにできることは、自動車を運転する時なら例え同乗者がいなくても、他人の生命を奪う可能性があるという事実を意識する事ではないでしょうか。
そしてもう一つ大切な事は、大切な人が今日もそばにいてくれるという事実に感謝する事ではないでしょうか。

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